メカニカルキーボードですが、打鍵時に想像以上にガチャガチャとうるさいですし、指あたりもよくありません。最終的には会社で使うつもりなので、この煩さはなんとかしたいところです。
というわけで、頼みの綱はやっぱり YouTube。
同じ悩みを抱える人は多いようで、静音化の方法がいろいろ紹介されていました。
まずは原因の切り分けから
私が使っているのは「赤軸」と呼ばれるリニアタイプのスイッチ。
クリック感がないので、カチッという金属音はしません。
となると、音の正体は“軸そのものや動作”や“キー本体の振動”にあるはずです。
調べた内容を参考にしつつ、できるところから静音化に取り組んでみました。
もちろん部材はダイソー調達です。
1. 軸の突き当たり音を抑える
まず気になったのが、打鍵時に上下端での「カタッ」という衝撃音。
YouTube で紹介されていた“リング”が効果的とのことで、さっそく Amazon で購入。
ただ、リングを1枚だけ付けても効果が薄かったので、思い切って2枚重ねに。
あとから知ったのですが、もっと厚みのあるタイプもあるようです。
最初からそっちを選べばよかったかもしれません。
2. キーキャップの共振を抑える
次に気になったのが、キー本体の振動。
キーキャップは二重構造になっているのですが、打鍵時にどうしても共振してしまいます。
そこで、キー裏側の空洞に粘土を押し込んでダンピング。これだけでも、かなり「カタカタ音」が減りました。粘土チューンここでも炸裂です。
粘土を取り付けたことによって、文字のライト点灯時に暗くなりましたが、基本的に明るいところで作業をするので問題はありません。
3. ケース全体の振動対策
最後はケースの振動対策
キーボードを分解し、
PCB とケースの間にフェルトを敷き詰め、基板側にはマスキングテープを貼って振動を吸収させました。
※ダイソーマスキングテープ(幅5㎝)
※ダイソーはがせる結露吸水テープ
最後に軸にシリコンスプレーを軸内に注入しました。
※ダイソー シリコンスプレー
キーボードを分解し、
PCB とケースの間にフェルトを敷き詰め、基板側にはマスキングテープを貼って振動を吸収させました。
※ダイソーマスキングテープ(幅5㎝)
※ダイソーはがせる結露吸水テープ
最後に軸にシリコンスプレーを軸内に注入しました。
※ダイソー シリコンスプレー
こまでやると、さすがに全体の響きが落ち着いてきます。メンブラン式と変わらないぐらいの音まで抑え込むことができました。それでいて機械式の打鍵は快適です。
明日から会社が始まりますので。早速持っていこうと思います。
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