ミニマムなキーボードー





EPOMAKER TH40という40%キーボードを遊びで購入してみました。

キーは44個のみ。数字キーもFnキーもありません。それでいてレイヤーを切り替えることで必要十分な機能があります。メリットは手の位置がほとんど変えることなく打ち続けることができます。特に矢印きーでカーソルを移動するのがいちいち手元をみるのが面倒でしたが、このキーボードにしてから手元を見ることがなくなりました。キーの配列も自由自在ですので、スペースキーが2つに分かれているので、片方はよく使うBackSpaceに割り当てました。当初はなれがかなり必要かと思いましたが、現用のキーボードに近い配列で設定したため、比較的早く慣れました。

40%キーボードは自作のものがほとんどですが、これは一応メーカー製です。ロープロファイルではないのでキーストロークも十分あり、キーピッチも大型のものと同じです。
KeychronのV10と比較するとキーの数とサイズの違いがよく分かります。



万人受けするものではないですが、慣れればこれでないといけないという状態になってしまいます。

万人受けするものではないですが、慣れればこれでないといけないという状態になってしまいます。

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