Keychron K3

 



自宅ではKeychron V10 と EPOMAKER TH40。会社ではKeychron K11 を使うようになりました。自他軸のPCのWindowsは英語配列の設定ができますが、会社のPC は日本語配列固定で、変更するには管理者権限が必要です。そのためKeychron K11は英語配列ですので、キーボード上の印字とタイプする文字が異なる部分があります。
出張時はこれまでiClever BK06を使っていましたが、長期の出張がふえるということで、できるだけコンパクトは機械式のキースイッチのキーボードを探していました。
そこで60%のKeychron K3を購入してみました。今回は日本語配列としました。KeychronのキーボードはWeb上のKeychron LancerやVIAでキーの並びを変更することが一般的にはできますが、初期のK3は対応していませんでした。英語配列のキーボードであれば矢印キーが逆T字に配列されているのですが、日本語配列のキーボードの場合は横一列に矢印キーが配列されていました。これが地味に使いづらく、配列の変更しようとしましたがK3の初期バージョンであったためできませんでした。
実際鞄で持ち歩いても、ロープロファイルで厚みも薄く重さも気にならない程度。(8インチのタブレットと同じぐらいの重さ)

あと少し気になるのはBackSpaceが一番角にないことぐらいでしょうか。赤軸ということもあって打鍵感も私好みです。
4月中旬から3週間程度スリランカへ行くことが決まっているので持参しようと思います。本来ならば、 EPOMAKER TH40を持っていきたいところですが、英語配列としか認識しないんですよね。

コメント